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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
4 |
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食事重視1 |
| 価格・対価 : |
5 |
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| メニュー : |
4 |
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| 味の好み : |
5 |
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| 総合おすすめ度 : |
5 |
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1,000円台 |
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| 住所:〒995-0111 山形県村山市大字大久保甲65 |
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電話:0237-54-2248
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あらきそばについてまちログを書く (1)
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食事重視 1,000円台 |
投稿者 イワシュウさん 投稿日 2011年07月04日 |
| 山形のそばを代表するお店 |
山形県の母なる川「最上川」は、日本三大急流でも有名ですが、その中でも難所といわれる、最上川三難所の碁点(ごてん)の近くに、囲炉裏のある古い農家の建物を活用したそば屋があります。
そこが、全国に多くのファンをもつ「あらきそば」です。
ここで出しているメニューは、いたってシンプル。
板そばの「むかし毛利」と「うす毛利」の二品に、「にしんの味噌煮」だけです。
大正八年に創業した当初は、普通の盛りそばの3〜4倍ものりょうのある「むかし毛利(当時はそうは読んでいなかった)」のみだったそうですが、戦後女性客が増えだしてからは、半分の量の「うす毛利」が加わったそうです。
この日いただいたのは、「うす毛利」と「にしんの味噌煮」がセットになった「うす毛利にしん付き」です。
そばは、地元村山市周辺で裁培されるそば粉を使用した、十割の太打ちそばは、喉ごしを味わう江戸前とは一線を画し、モシャモシャとアゴを使っていただく、コシの強い典型的な田舎そばです。
にしんの味噌煮は、自家製味噌でやわらかく煮込んだ深い味わいで、ほどんどのお客さんが注文します。 |
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